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還付手続きについて

廃車買取りを依頼した際の税金の還付手続きについて

車の廃車手続きはそんなに難しいものではありませんが、自分でおこなうとなると平日に陸運支局まで赴いたり、抹消登録申請に必要な書類を揃えるなど、多少なりとも労力がかかってしまうことは覚悟しておかなければいけません。当然解体してもらう業者を探す必要もあり、解体にはそれなりの費用もかかってしまいます。

そこで廃車買取り業者に依頼すれば、これらの労力と手間を省くことができます。業者が車を解体してくれますので、解体費用もかかりません。ディーラーに廃車を依頼した場合、そこからさらに別の専門業者に手続きを依頼するので仲介手数料が発生してしいますが、直接廃車買取り業者に依頼すればこれらのコストも節約することができます。さらに最近ではインターネット上で複数の廃車買取り業者の査定額を比較できるサイトが存在していますので、それを利用すればより高値で売却できる可能性もあるのです。

さらに廃車買取り業者では廃車に伴い発生する税金の還付手続きを代行してもらうこともできます。車を所持していると自動車税や自動車重量税を支払わなければいけませんが、車が無くなってしまえばこれらの税金を支払う必要はなくなります。自動車税は1年分を、自動車重量税は新車購入時には3年分、車検時には2年分をまとめて支払っていますので、これらのうち余分に支払ったことになる税金部分については取り戻すことができるのです。

自動車税については抹消登録をおこなえば自動的に還付されることになるので、特別なことをする必要はありません。自動車重量税については還付を受けるための条件が定められており、1カ月以上の車検が残っていることと、廃車、解体したという証明が必要になります。自分で還付請求する場合は、車が解体された後、業者から解体報告日と移動報告番号の連絡を受けて永久抹消登録の申請をし、その3,4カ月後に国税庁から還付金が振り込まれることになります。

廃車買取り業者に依頼した場合は、査定額にあらかじめこの自動車重量税の還付金の相当する金額がプラスされていますので、車を業者が引き取る日までに陸運支局での申請に必要な書類を揃えられなかった場合を除いては、還付される金額をすぐに受け取ることができるのです。

なお車を廃車にした場合、これらの税の還付に加えて自賠責保険の返金も請求することができます。ただしこれについては有効期限が1カ月以上残存していることが必要です。

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